2026年度教会総会

今年の教会標語は「世の光として生きる」です。総会の日の今日の礼拝説教は、主題に合わせた聖書箇所・マタイによる福音書5章からの学びでした。

「私たちは、①キリストの光を受ける共同体であり、②受け取ったその光を、家庭や社会のいろんな立場の人に届ける努力をしていきましょう。③そして誰も孤立することがないように、交わりを深めていきましょう。」と廣安牧師は語りました。

教勢は下がる一方ですが、神様の光は消えません。暗いニュースばかり流れる昨今ですが、そんな時代だからこそ、人は光の下に集まるようになるのかもしれません。教会標語の下、それぞれの場所で光を放つ歩みを続けようと決意を固める礼拝となりました。

その後持たれた総会では、期日前投票の分も入れて6人の役員が選出されました。2人役員が減った分、司会や礼拝当番が早く回ってくることになります。役員同士が助け合い、補い合うのはもちろんですが、他の教会員にも司会してみませんか?と呼びかけています。奏楽者も募集中(求道者でも大丈夫)。一人ひとりは弱いものですが、神様が支えてくださいます。力を合わせて中津教会を盛り立てていきましょう!

お帰り、湯元さん!

 広島に転居した湯元さんが、久しぶりに礼拝に出席。わずかな時間でしたが一緒にお茶をしました。相変わらずお忙しそうでしたが、変わらぬ笑顔にほっとしました。

 その後、今期最後の役員会。高齢化が進む中礼拝出席者も減り、2026年度からは役員も2人減ります。委任状が出ている人にも役員選挙には少しでも関われるようにと、初の期日前投票を行うことが決まりました。聖愛ホームにも出張投票日を設けます。

 献金も減っていく中で予算を立てるところで皆頭を抱えました。楽しい企画を考えるのも、経費とにらめっこしながら。でも必要なものは神様が備えてくださると信じて、前を向いて歩む決意を固めた会となりました。

Happy Easter!

今年のイースターは多くの人が教会に集い、共に聖餐にあずかりました。

コロナ禍で途絶えていたイースターでの愛餐会が、久しぶりに持たれることになった今年のイースター。サンドイッチに紅茶という軽食ですが、皆で卓を囲む楽しいひと時も持てました。

朝早くから準備をするのも楽しい。1枚のパンを2枚にうまく切り分ける森さんの技に感嘆の声が上がり、パックが重なってて足りない!と慌て……笑い声に包まれる教会。

さらに、この日はインドネシアから日本に働きに来ている9人のクリスチャンの若者が一緒に礼拝を守り、みんなうきうき。家族思いで、皆仲がいい。気持ちのいい若者たちです。「イースターの思い出、好きな食べ物」を語り合った後の質問コーナーでは、インドネシア語をいろいろ教えてもらいました。みんな日本語がとても上手。一方こちらは教えてもらった言葉が全然残らないけど、これから教会に来たときは、少しずつ会話していくなかで少しでも覚えられるといいなぁ。彼らの日本での生活が神様に守られ、楽しい毎日がおくれますように!

早天祈祷会 4/3

イースターを目前にしたこの金曜日はイエス様が十字架につけられた日。朝6時に教会に集まり、祈祷会が開かれました。聖書のみ言葉や廣安先生のお話がいつも以上に染み入る朝でした。

その後時間が許す方々で、教会員の筒井さんが御実家でされているお店へ。今年は大学や中学校にも教えに行くとか。その忙しい中を朝早くから朝食提供の準備をして、本当にパワフルです。朝ご飯も旬のものたくさんでおいしかったぁ!1日のエネルギーをたっぷりもらいました。