地区交換講壇 6/23

廣安牧師は由布院教会に説教の奉仕へ。
中津教会は、林邦夫牧師(引退教師)を緒方町
からお迎えして礼拝を守りました。
聖書は旧約のヨブ記23章1~17節。
人から忌み嫌われる病を得たヨブが、それでも
神を信じ続けるというドラマチックな箇所です。

林先生は、この世は不条理なことに満ちていて
神はいないのではないかという問いを投げかけ
てきました。そして、それでもヨブのように
神を探し、祈り続けることの大切さ、さらに
祝された日々になるように私たちが連帯して
いく必要性を語られました。

コロナ禍以来、久しぶりの交換講談後のお茶会。
先生が38年の牧会後、住み慣れた関西を離れ、
お連れ合いさんの故郷である大分に住むように
なっても、地域で牧師としてまた保護司として
活動されていることなどもお聞きしました。
日頃あまり話せていない教会員の思いにもふれ、
貴重な交わりのひとときとなりました。

余談ですが、6月から週報の「出席人数」の欄が
性別で分けないで表記されることに。
ずいぶん前から話題に上がっていたものの、教区
への報告の都合で問題を先送りにしてきました。

今さらながらですが、新しい一歩をです。

礼拝堂がコンサート会場に 2024/4/14

ウィリアムス浩子さんの「MY ROOM another side~もう一つの物語~」コンサートが開催され、日曜の夕べに80人近くの人が中津教会に集いました。地元こうげ音楽倶楽部の計らいです。教会が新しくなって初コンサート。浩子さんは礼拝堂の音の響きを気に入り、ここで歌えることをとても喜んでくださいました。聴衆ももちろんうっとりです!

後半が始まる前に廣安先生の教会アピールタイム。ジャズと教会との関係性について語ると、浩子さんは自身が教会に通っていたこと、讃美歌を歌うのが大好きだったとつなげました。

この日は、以前中津教会に通っていた栗山さんご家族が礼拝に出席。懐かしい方々と懇談の時を持ち、昔話に花を咲かせました。

礼拝には、今の春から西南女学院高校に通い始めた娘さんとお母さんも出席。お母さんも高校生の頃来てました。コンサートで懐かしい人たちとも再会。

今日初めて教会に足を踏み入れた方ともまたご縁ができたらと思いつつ、楽しかった教会での一日を終えました。

イースター おめでとう! 2024/3/31

2023年度2回目のイースターを今日迎えました。クリスマスと違って日が動くので、こういう年もあります。今日の礼拝説教題は「キリストの復活」。廣安先生の「復活には倒れた者、死んでいる者を抱き起こすという意味がある」という説き明かしを聞き、私たちのために復活なさったと思っていたものの、もしかして復活できたのは私自身なのかも。聖餐式がより意味深く感じられました。

主の復活により新しくされた私たちが、来年度主の道を力強く歩んでいくことができますように。

新年度懇談会開催 2/18

今年度を振り返って、「聖書を読む集い」や「信徒の友を読む会」が再開・充実していたこと、クリスマス愛餐会やプレゼントの準備を楽しくみんなでできたことなどの喜びが多く語られました。一方で教会員は高齢化し、礼拝出席すら年々厳しく…。懇談会のアンケートもなかなか集まらず、今後の伝道には不安も。でもこの不安を神様が希望に変えてくださると信じて、新年度に期待していきたいと思います。

早速4月14日にはジャズコンサートの会場となります。響き抜群の会堂ですから、きっと素敵な夕べになることでしょう。興味のある人は中津教会へ!(チケットは弦本さんまで。)

クリスマスおめでとう! 12/24

今年は24日にクリスマス礼拝と燭火礼拝がもたれ、一日クリスマスのお祝いムードに包まれてました。コロナも5類に移行し、4年ぶりの愛餐会も開かれるので、前日からの準備も楽しい時間でした。グレース保育園やマリアガーデンの子どもたちに贈るクリスマスプレゼントも有志によって届けられていたので、子どもたちからはかわいらしいカードが届いていました。(写真取り忘れ!)

礼拝堂には多くの人が集いました。私たちの救いのために肉なる世界に土着化し、根っことなられたイエス様。苦難をも栄養としつつ希望を持って生きようと、廣安牧師の説教を聞き、改めて力をいただきました。

聖餐式の後には、役員によるトーンチャイム、笹原さんの指笛演奏というミニコンサートも開かれました。それぞれが持つ力を生かして神様をたたえる讃美歌を捧げました。

愛餐会では廣安先生も、讃美歌やご自身作詞作曲の歌をギター演奏と共に披露。心もおなかも満たされた時間でした。新しくなったキッチンも使い勝手がいい。やっとフルに使える日が来ました。

小雨降る中のキャンドルライトサービス。商業施設のようにきらびやかではないけれど、外にも明かりを灯し、クリスマスの夜を迎えます。闇の中で自分を振り返る時となり、このクリスマスの喜びが、全世界の人にも届けられますようにと、ちょっと悲しくなるイブの夜でもありました。

「信徒の友」12月号注目!

アドベントに入りました。
3日は1本目のキャンドルに明かりがともりました。「希望」を表す「予言のキャンドル」です。
中津教会も飾り付けがなされ、クリスマスを迎える準備が着々と進んでいます。

かわいらしくクリスマスグッズで飾られた窓の奥の集会室ではクリスマス献金の趣意書と「中津教会だより」の発行準備。
グレース保育園の保護者や職員、いずみの園の職員に届けることになっています。
神からの恵みを分かち合って、みんなが笑顔になれるクリスマスになるといいですね。
今年は、24日(日)10:20~
 クリスマス礼拝・聖餐式・愛餐会
 19:00~燭火礼拝 の予定です。


「信徒の友」12月号には、
「献堂しました」ページに中津教会が紹介されています。
どちらも、機会がありましたらぜひお読みになってください。
教会や教会員のことが少しはわかっていただけるかな。

「感謝の心で」 11/26

11月26日は収穫感謝の礼拝でした。畑で野菜を作っていると、小さな種の力や植物の持つ生命力にびっくりさせられますが、それらを育てて下さっているのは皆神様。感謝の心を持って、収穫物を講壇の前に捧げました。お花は今日も石橋さんが持ってきてくださいました。

礼拝後は交わりの月に1回の「信徒の友を読む会」。11人の方が参加しました。再臨についての特集を輪読の後に感想や質問の交流。終末についてあまり考えたことがなかったけれど、廣安先生の解説でぐっと理解が深まりました。

バチカンには行けなくても、鳴門市にある大塚国際美術館に行って「最後の審判」も見てみたいなぁ。

柴原章子姉 天へ召される 11/7

 2012年春、別府教会から中津教会に転入してこられ、いずみの園に入所しておられた柴原姉が、天に召されました。98歳の御生涯でした。ご本人の希望で、9日に前夜式、10日に告別式が中津教会で行われました。新しくなった教会に初めてきて、びっくりなさったかもしれません。


 3年前の中津教会だよりに寄せて下さった文章のタイトルが「主の恵みに感謝」。苦労も多かったようですが、文面には神様への感謝の気持ちが溢れていました。いつもにこにこと礼拝に出席なさっていた姿が思い浮かびます。天国で安らかにお休み下さい。

永眠者記念礼拝 11/5

召天日が明らかな人で146名、日は不明だけど64名の方の名前が記載された永眠者名簿が配られました。今年新たに名簿に加わった人が3名。遺骨やお写真が教会に残されている方は限られていますが、これらすべての方々を思い、礼拝を守りました。今年も多くのご遺族の方が、中津教会に集ってくださいました。

廣安牧師の前任の牧師、多田一三先生は神様の愛を教会にとどまらず地域へと、グレース保育園やいずみの園の立ち上げにご尽力された方です。この日は佐賀に移り住まれた多田玲子さんと満さんがお見えでした。先生の遺骨はお写真と共にここにあります。でも、自分たちも入るであろう佐賀教会の納骨堂に一緒に連れて行きたいと、この日遺骨をお引き取りになりました。ちょっと寂しい気もしますが、お写真は残り、天上でお会いできるのを信じているので、ゆかりの人は皆笑顔で写真に収まっています。

牧師バンド復活?!  10/8神学校日

 この日の礼拝は説教者は吉武二郎先生。別府野口教会で26年間牧会されてきた方です。
 今は大分地区からは離れましたが、グレース保育園運動会の延期に備えて礼拝をお引き受けくださいました。

「人の頭はメロンパンに似ています。」

「キリストに結ばれて」と題した説教では、罪深い私たちもイエス・キリストに結ばれて赦されるものとされていることをお話くださいました。

 礼拝後には、廣安先生と組んでの歌「天国の食事」(廣安愼太郎作詞・作曲)の披露。かつて地区で華やかに?活動していた牧師バンドの再来(人数は少ないですが)です。お二人とも歌もギターも上手で、みなさん手拍子をするのも忘れて聞き惚れていました。本当に楽しい時間でした。またいつか聞けるといいなぁ。