堤牧師説教の主日礼拝

クリスマス後の主日礼拝は、堤健生先生の説教でした。廣安牧師の冬季休暇を応援してくださる力強い助っ人です。前回はマスク姿でしたが、この日は堤先生の笑顔がずっと見ていられて、なんかそれだけで安心した感じがしました。そしてその笑顔から「イエスの友」を実践されている堤先生のお働きを改めて貴く思いました。ありがとうございました。

能登半島地震から始まり、戦争は止まず、物価は上昇し、政治献金はうやむやなまま、社会の分断がさらに進んだように感じるこの1年。それらの厳しい状況を他人事とせず、つらさを一手に引き受けたイエス様の友として自らも生きていけますように。クリスマスの喜びは続いているのですからね。よい年おむかえください。



イエス様と出会えた喜び!

子どもたちへのプレゼントの準備、披露するトーンチャイムの練習、前日には愛餐会の食事の仕込みと、力を合わせてクリスマスを迎える準備をしてきました。

22日 日曜は「キリストの降誕」と題された説教、聖餐式。礼拝に続いて、廣安先生が「きよしこの夜」のギター演奏と「これもさんびか」より「壁」をいい声で披露。次は飛び入り参加もありのメンバーで、たどたどしくもトーンチャイムで讃美歌2曲。最後は笹原さんの指笛「アベマリア」はしびれました。ほんと響きも音程もすごい!それぞれの賜物を生かし、神様を精一杯に賛美したひと時でした。

コロナ禍で礼拝すら持てなかった頃を思うと、教会に多くの方が集って一緒に食事ができることに深く感謝しつつ、その後はお菓子やコーヒーゼリーの差し入れもあって、豊かな食卓を皆で囲みました。カレーやゼリーは絶品。添えた紫芋マッシュは色鮮やか。最後は湯元さんのピアノ演奏を聴きながら珈琲を飲むという至福の時。

神様、イエス様をありがとうございます。その愛を知った私たちが愛を広めることができますように…。そして、世界中にイエス様の愛が満ち溢れ、世の人が平安のうちに過ごせる日が一日も早く訪れますように。

24日の燭火礼拝。初めての来会者ともクリスマスを共に味わいました。

収穫感謝礼拝 24/11/24

講壇の前にお米や果物が並べられているのを見て、「しまった!今日は収穫感謝日だった」と気づく。 子どもの教会を持っていた頃は、芋餅作りをしたりして礼拝に備えていたのに……。礼拝出席の心構えも適当に、バタバタと毎日を過ごしている自分を反省しながら、身を小さくして席に座る。そうは言うものの何を持って来られたかなぁ、去年はもっと大根が大きくなっていたのに今年は暑くて種まきが遅れたし、虫が多くて白菜も虫食いだらけ。そうだ畑に追肥に行かなくちゃ…と、ここでまた雑念。

そんな私を礼拝に引き戻してくれたのがなじみのあるリードオルガンの音色。この日の奏楽担当は河田さん。時々奏楽のご奉仕をしてくださっている。優しい音色、だけど力強い。心が落ち着いてくる。

ああ、私はどんな形で神様への感謝の気持ちを表せるんだろ?いつも収穫の恵みをいただいてばかり。感謝して食べてはいるけど……。

召天者の声援を受けて 24/11/3

今日は永眠者祈念礼拝。会堂にはゆかりの方々が集い、また、先週からミャンマーから働きに来ている若者たちも出席するようになり、大勢の人で礼拝を守りました。

納骨室へ入ると懐かしいお顔が迎えてくれ、その生前のお姿や言葉がよみがえってきます。廣安先生も説教の中で、「永遠の命に生かされている永眠者は、心の中にいて今なお警告を発したり励ましたりして、一人ひとりを応援してくれている。だから私たちはこの世の使命を果たせるように、イエス様を見つめながら歩んでいかなければ。」と語りました。
信仰の先輩方、まだまだ未熟者ですが、頑張りますね。見守っていてください!

秋の特別伝道礼拝&特別講演会 24/10/27

犀川教会の池上信也牧師に来ていただいて、特別伝道集会が持たれました。
お久しぶりの方や初来会の方々もいて、始まる前からわくわく。

聖書はマルコによる福音書5:21ー43、ヤイロの娘と長血をわずらう女が描かれた箇所。12という数字をキーワードに二人の女性を対比する見方にハッとさせられました。

お昼の交わりの時には、池上先生のルーツをたどるお話を興味深くお聞きしました。名前はうろおぼえで…というような間柄の教会員が、互いを知るいい機会にもなりました。

午後からは講演会という名のコンサート? ギター片手に「これも賛美歌」収録曲を、伸びのある素敵な歌声で披露。いろんなところに神様がいてくださり、私たちを愛してくださっている、苦難の時に寄り添ってくださっていることに改めて気づかされました。歌うとストレス発散にもなりますよね。それが神様を感じる歌ならなおさら。一緒に歌いながら聖霊に包まれ幸せな気分に浸りました。
池上先生ありがとう♬ 神様ありがとう(^^♪

つながりの中で

10月13日の礼拝は、日高伴子先生(飯塚教会・直方教会牧師)の説教でした。
飯塚教会といえば、中津教会が以前保有していたリードオルガンを譲り受け、現在も使ってくださっている教会です。
先生は、マルコによる福音書7章24節~シリア・フェニキアの女の、助けを求め続ける真摯な思いに、イエス様が突き動かされていく場面を取り上げ、彼女が食い下がっていくなかで、イエス様との魂の交流がなされたいったと解き明かしされました。

また日高先生は、つながりのあった吉川啓子さんを紹介くださり、私はウイックリフ聖書翻訳について知ることになります。世界で約7000の言語がある中で、聖書が訳されているのは670ほど。吉川さんは1985年にパプアニューギニアの小さな村に赴任、書き言葉のない人たちと共に暮らしながら聖書翻訳に取り組んだそうです。そして36年もの月日を要しウアレ語の新約聖書が完成。なんという長い道のりでしょう。み言葉に預かれるのが当たり前のことではないということに気づかされました。そして改めてその道を拓いてきた方々や、そこにある主の働きに感謝したひと時でした。

翌14日月曜日は、大分地区女性部北ブロック研修会。今年の会場は宇佐教会です。中津教会からは10人が参加。車を降りると、裏には立派な納骨堂、そして新しく建てられた牧師館の犬走には「宇佐教会へようこそ」の落書き? 初めての宇佐教会ですが、礼拝堂に入る前から楽しい気分に。

宇佐教会の竹井牧師夫妻は、昨年一昨年と交換講壇で中津教会に来てくださっていましたね。当時まだ充香子先生のおなかの中にいたお子さんは、もう、おりこうさんに絵本をながめるくらいに育ってました。可愛い!!

北ブロック6教会30人以上の方が集い、テーマ「主に向かって喜び歌おう!」の元、懐かしい讃美歌をはじめ、リクエストをもとに心に残っている讃美歌を10曲以上、思いを語り聴き、喉涸らすまで歌いました。オルガンやピアノ、ギターそしてハンドベル伴奏が色を添えます。「主を賛美するために民は創造された」(詩編102編19節)を実践した研修会。近隣の教会の方とつながり、心を一つにして賛美をささげ、神の恵みを感じられる豊かな時間となりました。

「主の御声に従いて」2024/9/8

 昨年に続き、関西学院大学副学長の土井健司先生が大分支部の同窓会の帰りに中津教会にお寄りくださいました。今年は、広安牧師がちゃっかり説教をお願いしてくれていたので、「主の御声に従いて」と題した説教も聞くことができました。神の声(聖書を読む)にふれようとするとき、声に出して読んでみることの大切さに改めて気づかされました。
 短いお茶会のあと、ピアノ演奏もおねだり。実に多才な先生です。
 (私の技が未熟で、素敵な演奏をアップすることができず残念!)

地区交換講壇 6/23

廣安牧師は由布院教会に説教の奉仕へ。
中津教会は、林邦夫牧師(引退教師)を緒方町
からお迎えして礼拝を守りました。
聖書は旧約のヨブ記23章1~17節。
人から忌み嫌われる病を得たヨブが、それでも
神を信じ続けるというドラマチックな箇所です。

林先生は、この世は不条理なことに満ちていて
神はいないのではないかという問いを投げかけ
てきました。そして、それでもヨブのように
神を探し、祈り続けることの大切さ、さらに
祝された日々になるように私たちが連帯して
いく必要性を語られました。

コロナ禍以来、久しぶりの交換講談後のお茶会。
先生が38年の牧会後、住み慣れた関西を離れ、
お連れ合いさんの故郷である大分に住むように
なっても、地域で牧師としてまた保護司として
活動されていることなどもお聞きしました。
日頃あまり話せていない教会員の思いにもふれ、
貴重な交わりのひとときとなりました。

余談ですが、6月から週報の「出席人数」の欄が
性別で分けないで表記されることに。
ずいぶん前から話題に上がっていたものの、教区
への報告の都合で問題を先送りにしてきました。

今さらながらですが、新しい一歩をです。

花の日礼拝 2024/6/9

マタイ6章28節 野の花を見よ と題してみ言葉に触れました。

神様の創り出した野の花の美しさは、人それぞれの生きる美しさにも通じます。
毎年、恒例の 花の日礼拝を捧げました。

中津では、お花に関しては、 フラワーショップいしばし さんにもたいへんお世話になっております。

自分の庭の花を持ち寄ったりして、季節の恵みを神様に感謝しました。

美しいチェンバロの調べ 2024/5/11

大変珍しいチェンバロの実機とともに、数少ないプロ奏者である大北絵三子さんの演奏で、教会に美しい音色が響きました。

また、とても多くの皆様にお集まりいただき、教会という施設になじんで頂いたことにも大変感謝致します。大北さんにまた演奏していただく機会がありましたらお知らせ致します。