6月22日は国東教会から高塚和夫牧師をお招きして礼拝を守りました。北海道や長崎などにもおられ、国東では11年目。うちにいる教職の方々とも何かとご縁のある先生です。


先生は、「使徒言行録」の17章から、「パウロの苦難」と題して説教なさいました。そのお話は2000年前の伝道者のことにとどまりませんでした。先日イスラエルがイランに攻撃を仕掛けたニュースが届いたばかりです。「宗教者は寛容でなければならない。たとえ別の民族であろうが宗教が違おうが、互いを受け入れ、愛と憐れみをもって和解に努めるべきだ。」と先生は静かな中にも熱く語られました。

ところで、今まで会衆が立って行っていた讃美歌や交読文、主の祈りや使徒信条などが、6月の3週からすべて座ったまま行われるようになりました。立ちたくても立てない方が増えてきました。
座っていても、神様を賛美する気持ちは変わりはないですものね!
廣安先生は、この日杵築教会でのご奉仕でした。
ギター片手にライブも行ったようです🎶






