この日は、4月1日から九州キリスト教社会福祉事業団理事長に就任される滝口真さんが中津教会で共に礼拝を守りました。長らく理事長を務めてこられた冨永健司さんからのバトンタッチとなります。今まで先頭に立って様々な事業を成し遂げてきた冨永さん、本当にお疲れさまでした。


滝口さんは大分大学教授のお仕事もありお忙しいようです。でも、「利用してよかった」と言ってもらえるいずみの園めざして、「信望愛」の理念のもと福祉の業に励みたいと決意のほどを述べていらっしゃいました。事業団の理事には、本教会の廣安牧師も名を連ねていますし、教会員はいつもいずみの園を支える祈りを捧げてきました。新理事長の元で、また新たな視点が加えられ、ますます地域にあって人々にそして神様に喜ばれる施設となることを期待したいですね。
