今年のイースターは多くの人が教会に集い、共に聖餐にあずかりました。


コロナ禍で途絶えていたイースターでの愛餐会が、久しぶりに持たれることになった今年のイースター。サンドイッチに紅茶という軽食ですが、皆で卓を囲む楽しいひと時も持てました。


朝早くから準備をするのも楽しい。1枚のパンを2枚にうまく切り分ける森さんの技に感嘆の声が上がり、パックが重なってて足りない!と慌て……笑い声に包まれる教会。



さらに、この日はインドネシアから日本に働きに来ている9人のクリスチャンの若者が一緒に礼拝を守り、みんなうきうき。家族思いで、皆仲がいい。気持ちのいい若者たちです。「イースターの思い出、好きな食べ物」を語り合った後の質問コーナーでは、インドネシア語をいろいろ教えてもらいました。みんな日本語がとても上手。一方こちらは教えてもらった言葉が全然残らないけど、これから教会に来たときは、少しずつ会話していくなかで少しでも覚えられるといいなぁ。彼らの日本での生活が神様に守られ、楽しい毎日がおくれますように!
